加古川市|訪問販売に不安を感じていたお客様が選んだ外壁塗装・防水工事施工事例

加古川市|訪問販売に不安を感じていたお客様が選んだ外壁塗装・防水工事施工事例

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加古川市|訪問販売に不安を感じていたお客様が選んだ外壁塗装・防水工事施工事例


加古川市にて、築30年のお住まいの外壁塗装・付帯部塗装・雨樋部分取り替え・ルーフバルコニー防水工事・バルコニーテラス、カーポートのポリカ波板張り替えを施工しました。

今回は、ホームページをご覧いただいたお客様からお問い合わせいただきました。何度か訪問販売の業者が来ていたそうで、「知り合いもいなく、知識もないので騙されたくない」と不安を感じられていました。

現地調査の内容や必要な工事、今すぐ優先すべき工事と後からでも対応できる工事を一つひとつご説明し、安心してお任せいただいた施工事例です。

工事概要

施工エリア:加古川市
築年数:30年
工事金額:190万円
工事期間:23日
工事内容:外壁塗装・付帯部塗装・雨樋部分取り替え(雹被害)・ルーフバルコニー防水工事(通気緩衝工法)・バルコニーテラス、カーポートポリカ波板張り替え(雹被害)

建物情報

屋根材:和瓦
外壁材:モルタル
軒天:板張り・ケイカル板(増築部分)

使用材料

外壁下塗り:パーフェクトシーラー
外壁下地調整:パーフェクトサーフ
外壁上塗り:グランセラトップ1液
付帯部下塗り:パーフェクトプライマー
付帯部上塗り:ファインSi
ルーフバルコニー防水:ウレタン防水(通気緩衝工法)

使用色

外壁色:日本ペイント標準色 ND-370
付帯部色:255
軒天色:17-40H

ご依頼いただいたきっかけ

今回のお客様は、塗装屋 吉のホームページをご覧いただき、お問い合わせくださいました。

これまでに何度か訪問販売の塗装業者が来ていたそうですが、塗装に詳しい知り合いもおらず、「知識がないので騙されたくない」と不安を感じられていました。

そのため、現地調査では建物の状態を確認しながら、どこにどのような劣化があるのか、今必要な工事は何かをできるだけ分かりやすくご説明しました。

お話を進める中で「安心して任せられそう」と感じていただき、今回ご依頼いただきました。

施工前の状態

築30年のお住まいで、外壁はモルタル外壁でした。外壁にはところどころクラックが入っており、補修を行ったうえで塗装する必要がある状態でした。

ルーフバルコニーでは、一部雨漏りしている箇所があり、防水工事によるしっかりとした改修が必要でした。

また、雹被害により雨樋の一部やバルコニーテラス、カーポートのポリカ波板にも損傷がありました。

屋根は和瓦で、面戸漆喰の塗り替えも候補には上がりましたが、立地的に足場がなくても対応できる状態だったため、今回は足場が必要な工事を優先して進めることになりました。

ご提案内容

今回は、外壁塗装・付帯部塗装・ルーフバルコニー防水工事・雨樋部分取り替え・ポリカ波板張り替えを中心にご提案しました。

外壁のクラックについては、補修可能な範囲のひび割れだったため、カチオンセメントを刷り込み、下地を整えてから塗装する方法をご提案しました。

雨樋については、雹被害で破損していた箇所のみ部分交換し、新しく交換した部分と既存部分の色を合わせるため、雨樋全体を塗装する内容でご提案しました。

ルーフバルコニーは雨漏りしている箇所があったため、ウレタン防水の通気緩衝工法をご提案しました。下地に含まれる湿気を逃がしながら防水層を形成できるため、既存下地の状態を考慮したうえで適した工法です。

色味については、外壁を明るくしたいとのご希望があり、日本ペイント標準色のND-370を採用しました。板張りの軒天部分は、木部の雰囲気を活かすため17-40Hで仕上げるご提案をしました。

高圧洗浄

塗装前に外壁や付帯部、ルーフバルコニーなど施工箇所全体を高圧洗浄しました。

長年蓄積した汚れやコケ、古い塗膜をしっかり洗い流すことで、新しい塗料の密着性を高め、長持ちする塗装につながります。

クラック補修

モルタル外壁には経年劣化によるクラック(ひび割れ)が各所に見られました。

今回のクラックは構造的な問題ではなく、カチオンセメントの刷り込みで補修できる状態だったため、塗装前に一つひとつ丁寧に補修を行いました。

下地をしっかり整えてから塗装することで、美しい仕上がりだけでなく耐久性の向上にもつながります。

外壁塗装

外壁はパーフェクトシーラーで下塗りを行い、パーフェクトサーフで下地を整えた後、日本ペイントの高耐候塗料「グランセラトップ1液」で仕上げました。

グランセラトップ1液は紫外線に強く、美しい外観を長期間維持しやすい塗料です。

外壁色には日本ペイント標準色「ND-370」を採用し、明るく清潔感のある印象に仕上がりました。

パーフェクトシーラー塗布パーフェクトサーフ塗布グランセラトップ1液中塗りグランセラトップ1液上塗り

軒天塗装

軒天は板張り部分と増築部分のケイカル板、それぞれの状態を確認しながら塗装を行いました。

板張り部分は木の雰囲気を活かせるよう、17-40Hで仕上げることで、外壁とのバランスが良く落ち着いた印象になりました。

ケンエースG-2中塗りケンエースG-2上塗り

付帯部塗装

雨樋や破風板、水切りなどの付帯部は、パーフェクトプライマーで下塗りを行い、ファインSiで仕上げました。

付帯部は255で塗装し、外壁とのバランスを考えた統一感のある外観へ仕上げています。

付帯部塗装パーフェクトプライマー付帯部塗装ファインsi中塗り付帯部塗装ファインsi上塗り

雨樋部分取り替え(雹被害)

雹被害によって破損していた雨樋は、必要な箇所のみ部分的に取り替えました。

すべて交換するのではなく、交換が必要な部分だけを新しくし、その後全体を塗装することで色の違和感がない自然な仕上がりになっています。

建物の状態に合わせて、本当に必要な工事だけをご提案することも塗装屋 吉が大切にしている考え方です。

ルーフバルコニー防水工事(通気緩衝工法)

ルーフバルコニーでは一部雨漏りが確認できたため、ウレタン防水(通気緩衝工法)で施工しました。

通気緩衝工法は下地に含まれる湿気を逃がしながら防水層を形成できるため、膨れが起こりにくく耐久性にも優れています。

防水性能をしっかり回復させ、今後も安心してお使いいただける状態に仕上げました。

ケレン、清掃

防水層浮き箇所撤去

手摺支柱に水抜き穴を開けています。

支柱内にエポキシを注入して躯体内部に水が入る手前で開けた水抜き穴から外へ排出できるよう施工

ウレタン1回目

ウレタン2回目
トップコート塗布施工前施工後(ウレタン防水通気緩衝工法)

バルコニーテラス・カーポートポリカ波板張り替え(雹被害)

雹被害で破損していたバルコニーテラスとカーポートのポリカ波板は、新しいポリカ波板へ張り替えました。

採光性を確保しながら、見た目もきれいに生まれ変わり、お住まい全体の印象もより良くなりました。

施工後

明るい印象の外壁と落ち着いた付帯部、木の風合いをイメージした軒天が調和し、建物全体が上品で清潔感のある外観へ生まれ変わりました。

また、雨樋やルーフバルコニー、防水工事、ポリカ波板までまとめて施工したことで、今後も安心してお住まいいただける状態になりました。

施工完了後には、お客様から「吉さんに頼んで良かったです。」と大変嬉しいお言葉をいただきました。

施工前

施工後(外壁塗装、付帯部塗装、ウレタン防水完了)

塗装屋 吉から一言

今回のお客様のように、「訪問販売の業者が何度も来るけれど、本当に工事が必要なのか分からない」とご相談いただくことは少なくありません。

塗装屋 吉では、不安をあおるようなご提案は一切行わず、建物の状態をしっかり確認したうえで、今必要な工事と将来でも対応できる工事を分かりやすくご説明しています。

今回も、足場が必要な工事を優先し、面戸漆喰については後からでも施工できることをご説明したうえで、お客様にとって最適なメンテナンスをご提案しました。

加古川市で外壁塗装や防水工事、雹被害の修繕をご検討中の方は、ぜひ塗装屋 吉までお気軽にご相談ください。

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