加古郡播磨町|アルミ門扉塗装|交換ではなく塗装で美観を回復した施工事例
古びて見えていたアルミ門扉を塗装でメンテナンスしました
加古郡播磨町にて、アルミ門扉の塗装工事を行いました。
年数が経ち、門扉全体の色あせや汚れが目立つ状態になっており、
お客様も「見栄えが悪くなってきた」と気にされていました。

工事内容
施工場所:加古郡播磨町
工事内容:アルミ門扉塗装
使用材料:パーフェクトプライマー、ファインSi
施工方法:吹き付け塗装
工事期間:2日
工事金額:約12万円
ご依頼のきっかけ
お客様は、古くなったアルミ門扉の見た目を気にされており、
新品に交換した方が良いのか迷われていました。
また、アルミ製品は塗装できないと思われていたため、
塗装でメンテナンスできるのかという点も不安に感じられていました。
アルミ門扉は塗装できるのか?
新しいアルミ製品や状態の良いアルミ建材は、無理に塗装する必要がない場合もあります。
また、アルミは塗料が密着しにくい素材のため、下地処理をせずに塗装すると剥がれのリスクがあります。
しかし今回の門扉は、経年劣化による色あせや傷みが出ていたため、
適切な下地処理を行えば塗装によるメンテナンスが可能と判断しました。
施工内容
まずは門扉全体をケレンし、塗料が密着しやすいように足付け作業を行いました。
その後、脱脂を行い、表面の汚れや油分をしっかり取り除きました。
下塗りには、アルミにも密着しやすいパーフェクトプライマーを使用しました。
仕上げにはファインSiを使用し、吹き付けで上塗りを2回行いました。




完成
色あせて古びた印象だった門扉が、黒く引き締まったきれいな仕上がりになりました。
交換ではなく塗装でメンテナンスすることで、見た目の印象を大きく改善することができました。
完成後、お客様にも「新品みたいになった」と大変喜んでいただけました。
塗装屋吉から一言
アルミ門扉やアルミフェンスは、素材の性質上、通常の外壁や鉄部と同じように塗装すると剥がれやすい場合があります。
そのため、ケレン・足付け・脱脂・専用下塗り材の選定がとても重要です。
状態によっては交換をおすすめする場合もありますが、今回のように塗装で美観を回復できるケースもあります。
加古郡播磨町・加古川市・明石市・高砂市・姫路市周辺で、
アルミ門扉やフェンスの色あせ、外構まわりの塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
このような症状でお困りではありませんか?
・アルミ門扉の色あせが気になる
・門扉を交換するか塗装するか迷っている
・古くなった外構まわりをきれいにしたい
・アルミは塗装できないと思っている
・門扉やフェンスの見た目を改善したい
このようなお悩みも、塗装屋吉へお気軽にご相談ください。
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